ビザンツ帝国は、ギリシア正教会の総主教を皇帝の管轄下においた。 これがローマ教会との対立を引き起こす。726年に皇帝( )が ( )を発布すると、 ゲルマン人への布教に聖画像を用いていたローマ教会は強く反発した。
背景には、もともとキリスト教が偶像崇拝を禁止していたこと、 同じ神を信じ旧約聖書を重んじる( )教からの 批判があったことが挙げられる。
私、クロノが運営するポッドキャスト番組「5分deヒストリー」との連動企画です。番組は教科書レベルの基本文(1分)+解説(4分)で構成されています。当ページでは「基本文」を穴埋め問題にしました。理解度の確認テストに利用してください。タップ(クリック)すると回答が表示されます。
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